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駄菓子猫 Hooby Blog

自分の趣味(主にフィギュア)について、気が向くままに綴っています

今年観た映画2018 洋画

今年観た映画、今回は邦画です。


「ダークタワー」
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あらすじ
スティーブン・キングが1970年代から30年もの歳月をかけて完成させたライフワークともいえる小説「ダークタワー」シリーズを実写映画化。ニューヨークで暮らす少年ジェイクは不思議な夢に導かれ、時空を超越する荒廃した異世界に迷い込んでしまう。現実世界と密接するその世界では、世界の支柱である「タワー」を巡り、タワーを守る拳銃使いの戦士=ガンスリンガーのローランドと世界の崩壊をもくろむ黒衣の男ウォルターが壮絶な戦いを繰り広げていた。 映画.com

スティーブンキング原作の小説らしく、気になったので観に行きました。調べてみるとたくさんあるうちの一部分を映画化したようですね。世界の均衡を保つための塔とか出てきて、世界観は好きです。
原作未見ですし、ファンタジーアクション映画として楽しめました。劇中に一瞬だけ「ペニーワイズ」の名前が出てきます。
<予告編>


「シェイプ・オブ・ウォーター」
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あらすじ
1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。 シネマトゥデイ

めっちゃくちゃ話題になりましたね、シェイプオブウォーター。ワイドショーとかでも結構宣伝していました。ギレルモ・デル・トロ監督の最新作ですね。アカデミー賞も取りましたよね。
半魚人と人間の愛の物語というストーリー。これはなかなかな映像美でしたし、半魚人の造形も流石でした(クリーチャー役おなじみのダグ・ジョーンズ氏)
ただ、あまりカップルや家族で観に行くと気まずくなるかもですねw 本国ではR18指定だったようですし。
<予告編>


「空海-KU-KAI-」
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あらすじ
遣唐使として唐へ渡った沙門空海は、時の権力者の不可解な死と長安の役人の家に起こる怪事件に立ち会うことになる。

それらの事件には1匹の黒猫が関係しているのではないかと空海は疑い、白楽天と力を合わせて事件の謎を探る。30年前の唐には阿倍仲麻呂が生きていた。空海は残された彼の日記と李白の詩から、唐代の玄宗皇帝が寵愛した楊貴妃が事件に関係していたことに気づく。

やがて、人の言葉を話しはじめた黒猫に空海は真相を問いかけ、楊貴妃が死に至ったときの真実を知る。  Wikipedia

日中合作のこの映画、かなり規模の大きな作品でした。まさに大スペクタクル!
日本人では染谷将太、吉田羊、阿部寛と著名な役者陣が揃っています。なんかもう、あらゆるシーンでの映像美とかFXとか圧倒されます。所々恐ろしいシーンもありますが、多くの方が楽しめると思う大作です!
<予告編>



「ヴァレリアン 千の惑星の救世主 」
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あらすじ
西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールして回っている。ふたりは“アルファ宇宙ステーション”へと向かう。そこは長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった……。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか―!?  filmarks

ストーリーもわかりやすくて面白い!SF作なので多種多様な宇宙人がたくさん出てきたり、宇宙ステーションが出てきたり。
世界観もですが、出てくる要所要所のビジュアルがとにかく綺麗!そしてデザインが素晴らしい!観ていてテンション上がりましたね。ノリもそんなに重たいわけでもなく、全編通して観やすい映画でした!
吹替えはヒロイン役に沢城みゆき、その他、黒田崇矢、大塚明夫がいたことは覚えています。
<予告編>


「ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル 」
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あらすじ
学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか    filmarks

かなり前の映画「ジュマンジ」の続編・・・というか同じ世界観を共有する作品ですね。
前作のジュマンジは結構テレビ放送もされていて、幼いころテレビで何度も観ていました。懐かしい、、、
今回のウェルカムトゥジャングル、前作のゲームが現実を侵食していくような内容ではなく、ゲームの中に入り込んでそこからの脱出を目指す作品なので前作と全く同じなわけではないです。
正直、前作は(観たのは小さいころだったということもあり)結構怖い作品という印象がありましたが、今作は命がかかっているにもかかわらず軽いノリ+ギャグ多しという印象。これはこれで観やすくて良かったです。なので笑ったシーンも多かったです。前作を観ていなくても全然楽しめる作品で、家族で観ても楽しめると思います。
主演はロック様ことドウェイン・ジョンソン、現実では気弱なオタクですがゲームではマッチョの主人公です(自分もそうなりたいものです)
ヴァレリアンにも出ていましたが、吹替えの黒田崇矢、貫禄ありますよね。悪役なら特に。他にも竹内駿介、水瀬いのりなど吹替えをされていました。
<予告編>


「パシフィックリム・アップライジング」
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あらすじ
戦いは終わりではなく、始まりだった-。 前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。 よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?        filmarks

ギレルモ・デル・トロ監督の大作「パシフィックリム」の続編にあたる作品!
監督は違う方にバトンタッチしていますが、デルトロ監督は製作の方に回っていますね。
今回の作品も前作と負けず劣らず、カイジュウがたくさん出てくる!イェーガー達とド迫力の肉弾戦!ととても楽しい作品でした。また、今回の作品は後半の舞台がなんと日本であること!前情報では聞いていましたが、結構ガッツリ日本が舞台なので驚きました、(あの作品のキャラクターも)
続編も匂わせる終わり方でしたし、あの終わり方から続く作品ならぜひ観てみたいです!
ふと思ったのですが、作中に出てくるヴィクトリアというキャラクター、服装や髪形からして、成長してグレた白坂小梅に見えて仕方なかったのは自分だけでしょうか。
<予告編>


「レディプレイヤー1」
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あらすじ
2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃していた。その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。

現在オアシス内では創始者であるジェームズ・ハリデー亡き後公表された彼の遺言により勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で約56兆円[5])相当のハリデーの遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるアイテム“イースターエッグ”を探すプレイヤー“ガンター”達が日々3つの鍵を手にする為の関門となるゲームに挑んでいるが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられなかった。

オハイオ州コロンバスのスラムに住む若者ウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの独占を欲す世界第2位の大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社社長ノーラン・ソレントが送りこんだガンターチーム“シクサーズ”もいた。ウェイドは第一の試練を突破するが、現実世界でも彼に魔の手が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちと共にソレントの陰謀に立ち向かっていく事となる。              Wikipedia


ディストピアな世界観やVRゲームを主とした作品、スティーブン・スピルバーグ監督による作品。原作もあるらしいです。
壮大なVRゲームの世界観や敵対するキャラクターたちとのやり取りも楽しい作品。
ストーリーはあらすじの通りなのですが、とにかく小ネタが沢山ある!ありすぎて困るくらいにはありますw なので観るのは吹替えがおススメです、字幕に気を取られているといろいろ見られないかと。
一回しか観に行ってないのですが、もう一回くらい観に行けばよかった・・・
AKIRA、ハローキティ、エイリアン、モータルコンバット、十三日の金曜日、エルム街の悪夢、シャイニング、ガンダム、ミュータントタートルズ、スポーン、ゴジラ…覚えているパロディはこのくらいでしょうか、一瞬だけのも含め。
<予告編>


「ランペイジ」
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あらすじ
ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。 しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。 怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか? 人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか? 『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクション!     filmarks

巨大化したフレンズ達がどったんばったん大騒ぎする映画。(自分に思いつく最大限面白いことを言った結果)
巨大化するのはアルビノのゴリラ(主人公の親友)、狼、鰐、となかなか強そうなメンツの方々。いろいろあって巨大化して街をドカンドカン破壊して戦う姿は迫力満点で楽しかったです。とあるキャラの吹替えも高木渉、若本紀夫ととてもわかりやすかったです。
主演はドウェイン・ジョンソン、この主人公自体が(作品内では触れられていませんが)描写を見ると結構なチート能力で、なんならこいつが巨大化したらもっと大事になっていたような気がしないでもないです。
〈予告編〉


「ジュラシックワールド 炎の王国 」
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あらすじ
前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有するイスラ・ヌブラル島で<火山の大噴火>の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、行動を起こす事を決意。島へ向かったその矢先に火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが遂に幕を開ける!

ジュラシックワールドの続編ですね、やっぱり恐竜も恐いですが人間の欲も恐いですよねって感じ。
今まで観たシリーズ(2,3はほぼ覚えていない)の中でも一番怖かった気がします、今回新しく出てきた恐竜のあいつ、めちゃ怖でしょう・・・。終わり方は意外で驚きましたがまた続編は出るのでしょうか、あの結末体と作りやすそうな気もします。
余談ですが途中の首長竜のとあるシーン、印象深ったですね・・・涙が出そうになりました。
<予告編>


「MEG ザ・モンスター」
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あらすじ
人類未踏の地とされる「マリワナ海溝」を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で深海へと繰り出す。生物がほとんど存在しない冷たい深海の海域を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心を躍らす研究チームだったが、巨大な“何か”に襲われ、身動きがとれなくなってしまう。深海レスキューのプロである、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)を救助に向かわせるが、彼の目に飛び込んできたのは200万年前に絶滅したと思われていた実在する巨大ザメ“メガロドン”だった―!!      filmarks

ジェイソンステイサムと巨大鮫のメガロドンがバトルするお話。デカい鮫が暴れるのはなかなか迫力がありましたし、緊張感ある展開が続く作品です。あとびっくりさせるシーンがホラー映画かというくらいあった覚え、前の座席に座ってたおば様がことあるごとにビビってて笑いそうになりました。
よく考えるとこうやってちゃんと鮫映画を観たのって初めてかもしれません、ジョーズとかもTV放送で観たことはあるのですが全然覚えていないです。
<予告編>


「ザ・プレデター」
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あらすじ
元特殊部隊員の傭兵クインの息子ローリーは、父が偶然に入手した謎の装置を起動させてしまう。それは、最凶最悪のハンター、プレデターを地球に呼び寄せるものだった。一方、プレデターと接触したことで、その存在を隠蔽したい政府に監禁されてしまったクインは、ルーニーズと呼ばれるならず者の兵士たちと脱走を図り、危険が迫る息子の元へ急ぐが…。      オフィシャルサイト

まさか今頃プレデターの新作が観れるとは思わなかったです。前作のプレデターズも面白かったのですが、前作の新種のデザインがあまり好きではなく・・・
今回出てきたクソでかプレデター(名前はあった気がしますが忘れました)が結構カッコよかった!キャラクターの殺し方が多種多様でそういう楽しみ方もできるかもです!残酷描写が苦手な方は要注意。
ラストのあれはビックリ!フィギュア出ないかな。
<予告編>


「死霊館のシスター」
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あらすじ
1952 年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。         filmarks

ソウのジェームズワン監督の作品「死霊館」のスピンオフ作品です。この映画を観る頃は死霊館の1作目しか観いなかったので楽しめるかな?と思いましたが、わかる伏線もありましたし、時系列的にも一番古いとあって平気でした。
死霊館シリーズはめっちゃくちゃ怖いのですが、今作も例外ではありません。正直予告編の時点でチビりそうになりました。もちろん怖くて楽しめるですが、間違いなく心臓には悪いですね。このシリーズを直視できる人って凄いと思う(特にスクリーンで)
余談ですが、死霊館1作目を観たのはYouTubeのレンタルで観ました。怖いのでヘッドホン+部屋の明かり全点けで観たのですが、まさかの観ているときに部屋の電球が切れ、ビビりすぎてヘッドホンをぶん投げそうになりました(笑)凄いタイミングでしたよ・・・
<予告編>


「ヴェノム」
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あらすじ
カリフォルニア州のサンフランシスコで記者として働いていたエディ・ブロックは、ライフ財団が死者を出すほど危険な人体実験をホームレスを利用して行っていることを知り、恋人であるアン・ウェイングのパソコンから得た情報を基にライフ財団のリーダーであるカールトン・ドレイクに実験のことを問い詰めるが、ライフ財団の根回しにより会社をクビになり、それに巻き込まれる形でアンも職を追われたため、仕事と恋人の両方を失う。
それから半年。就職先を探していたエディはライフ財団の研究者ドーラ・スカース博士の力を借りてその実験施設に侵入。そこで知り合いのマリアが被験者として捕まっていることを知り、彼女を助けようとしたものの、その身体に巣食っていたタール状の地球外生命体・シンビオートに寄生されてしまう。
それ以来、エディにはシンビオートの声が頭の中で聞こえるようになり、凶暴性や空腹感が日に日に強くなっていく。「"俺たち"が一つになれば、何だってできる」と嘯いたシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな姿で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そして膵臓…体のどの部位も喰い尽くす。 エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感や恐怖心を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく…。   Wikipedia

ヴェノム、スパイダーマンの敵役というくらいの認識であまりよくは知らなかったのですが(スパイダーマンも観たことなし)、予告やビジュアルを観ているうちにだんだんと気になりだし、観に行きました。
なんかビジュアルの割にはノリが軽くて意外でしたが、それはそれで楽しかったですw
主人公のエディとヴェノムの掛け合いとか、大規模なカーチェイスやFX、えぐい描写は控えめ。スパイダーマンを観ていない自分にとっても全然楽しめました。わからない伏線はありましたがw
吹替えで観たのですが、ヴェノムは中村獅童、ヒロインは中川翔子でした。違和感なし!
<予告編>


「ア・ゴーストストーリー」
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あらすじ
田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。       Filmarks

死んだ夫が残された妻を見守る物語・・・とあらすじのままなのですが、この映画の感想を書くのは本当に難しいです。非常に静かな映画です。セリフ量もかなり少なく、音楽はもしかしたら全く無かったのでは?
主人公はただ、見守るのみ。この映画を観ていると自分もこの二人をのぞき見している気分になってきます。その上多少難解な演出もあり、なかなか不思議な映画でした。
<予告編>


  1. 2018/12/25(火) 17:50:15|
  2. 映画
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